働く上で大変な点

実際にガールズバーで働くとして大変なことはないのかも気になるところ。
その点もチェックしてみるとしましょう。

お酒を飲んでいるお客の相手という点

お酒が入ったお客さんの相手は疲れる?

ガールズバーのお客は基本的にお酒を飲んでいますので、酔っ払いの相手をすることもあります。
他の夜のお店でもその点は同じですが、ガールズバーの場合カウンター越しでの接客が多いです。
そのため、向き合う形になるので面倒だという声もあります。
他の夜のお店の場合、隣に座るので面と向き合うこともないので、あれこれ言われてもかわしやすいものの、ガールズバーの場合、お客と正面から向き合っている形になるので上手くはぐらかしたとしても食い下がってきて面倒だという声も多いです。

立ち仕事という点

ガールズバーは他の夜のお店と異なり、立ち仕事になります。
極稀に座っての接客が可能なガールズバーもありますが、基本的にガールズバーはカウンター越しに立ってのお仕事になりますので働く時間は常に立っていなければなりません。
接客そのものよりも、立ち仕事の大変さが特徴の一つです。
特にヒールで長時間働く場合、それなりの疲労になります。お客の相手そのものよりも、長時間立っている疲れの方が大変だという声も聞こえてきます。

ストレートに口説いてくるお客が多い

本気で口説かれることもあるかも

ガールズバーは他の夜のお店と比べて雰囲気が軽いです。
その点は魅力ですが、おかげでお客様の多くが口説いてくることでしょう。
むしろガールズバーで、働いて口説かれない方が珍しいかもしれませんが、お客である以上は無視することはできません。
もちろん口説かれてその後一緒に遊んだりするのは自由ですが、口説いてくるお客に対してどのような態度を取るべきなのかは大変な部分です。
自分の好みで、さらには優しくてビジュアルも申し分ないお客から口説かれれば嬉しいことでしょう。ついついお誘いに付き合ってみようかなとの気持ちになるかもしれませんが、そのようなお客ばかりではありませんので上手く立ち振る舞うことが求められます。