メリット・デメリット

業界未経験や大学生の女の子でも気軽に働けるガールズバーですが、メリットもあればデメリットもあるものです。
働く前の段階でそれぞれのメリットやデメリットを把握しておきましょう。

ガールズバーで働くメリット

ガールズバーで働くメリットとは

ガールズバーのメリットはやはり「気軽さ」です。
夜のお店にありがちな厳しい雰囲気ではなく、サークル感覚のような気楽さがあります。
ノルマや営業活動を行う必要がないので、お客様相手に強引にお酒を勧める必要もなければプライベートを犠牲にしてお店に来てもらうよう連絡を入れる必要もありません。
また、ガールズバーは朝まで営業しているお店も珍しくありません。
他の夜のお店の場合、風営法の兼ね合いから深夜までの営業となりますがガールズバーの場合、朝まで営業しているお店も珍しくないだけに、長時間働けるので夜数時間だけしか働けない他の夜のお店よりもじっくり働けます。

ガールズバーで働くデメリット

ガールズバーで働くデメリットとは

ガールズバーで働くデメリットは他の夜のお店と比べて見当たりません。
強いて挙げるならメリット面で挙げた「営業時間の長さ」です。
他の夜のお店の場合、数時間程度の営業時間なのでWワーカーさんとしても終了時間が決められている安心感があります。
残業で朝まで働くことは他の夜のお店ではあり得ませんが、ガールズバーの場合朝まで営業していますので場合によっては長時間働くことになる可能性もあります。
お店側としても働く女の子の意志を最大限に尊重してくれますが、人手が足りていない場合、本当は終電で上がるはずが次の日何も用事がないならと朝まで働くよう説得されてといったケースもあります。
もちろんお給料は出ますが、時間を気にしている人にとってはデメリットになってしまう部分です。
また、雰囲気から口説かれることが多いです。
お客もお酒が入りますので口説いてこないお客の方が珍しいですが、口説かれても上手くかわせれば、こちらは「デメリット」と呼ぶほどではありません。